詩人の蜂飼耳さんが毎日新聞2026年9月16日夕刊掲載の時評で『図書館詩集』を取り上げてくださっています。見出しは「移動の痕跡、本との出会い」。 旅と移動の痕跡を持つ詩の数々は、自然や環境、現代文明をめぐる観点を足場とし […]
2026年9月7日の公明新聞読書面に、詩人の野村喜和夫さんによる『図書館詩集』書評「旅する詩人が大地と人間の関係を問う」が掲載されています。 管啓次郎は旅する詩人である。世界各地の、主に島嶼や辺境の地を訪れて、そこで大地 […]
10月、土曜日の午前中。休日のはじまりの朝に、トークと朗読のひとときを。 『図書館詩集』の刊行を記念して、管啓次郎さんの朗読会を開催します。東京・荻窪の本屋Titleにて、お店の開店前の時間をお借りしました。10月10日 […]
7月24日、渋谷LOFT HEAVEN(東京都)にて、管啓次郎さん、ドリアン助川さん、川瀬慈さんによる朗読会「ザ・朗読 夏の夜のオーロラ」が開催されました。エチオピア北部ゴンダールの町に生きる人びとの姿が浮かぶ川瀬さんの […]