気持ちの良い秋晴れの朝、作品3篇の朗読とトークによる朗読会となりました。
「図書館で詩をつくる」という本書のコンセプト、開館時間から訪れた図書館でどのように過ごすのか、物語を語るのではなく、論文やエッセイでもなく詩をつくるとはどういう営為なのか。作品を聴きながら、眼の前の世界がどんどん広がってゆくような朗読と、詩や言葉の本質にふれるお話を聞き、考える1時間となりました。みなさまのご参加、ありがとうございました。
(以下の情報は、告知時のものです)
10月、土曜日の午前中。休日のはじまりの朝に、トークと朗読のひとときを。
『図書館詩集』の刊行を記念して、管啓次郎さんの朗読会を開催します。
東京・荻窪の本屋Titleにて、お店の開店前の時間をお借りしました。
10月10日10時から(1時間程度、参加費500円)。
詳細・お申込みは下記リンク先へお願いいたします。